延長ブリッジは危険です

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
最後臼歯を欠損した場合に手前から奥へと張り出す延長ブリッジという治療法がまれに選択されて来ました。しかしこの方法はあまり結果が良く無いようです。歯根破折や歯槽骨の吸収をおこし抜歯に至り欠損を拡大してしまう結果を招きかねません。
延長ブリッジの支台となる歯に痛み、腫れが起こり、レントゲンを撮影してみると歯根周囲に歯根破折特有の骨吸収の透過像が認められました。ブリッジを外してみると土台は取れてしまい、歯根破折線が認められました。縦破折を起こすと保存不可能で抜歯するほかありません。
奥に張り出させた延長ブリッジ  外すと破折線が、、、
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投稿日:2010年7月5日  カテゴリー:おしらせ

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