インプラントで天然歯をサポート

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左下の臼歯部に部分入れ歯が入っており、入れ歯のバネをかける歯が左下第一小臼歯でした。その歯が負担過重で揺れて抜けそうになり、ご自身の歯をなんとか残したいという希望から3年前臼歯部にインプラント治療を行った患者様です。後方のインプラントに支えられ2年半ほど持ちこたえる事ができた第一小臼歯周囲に強い炎症が出てとうとう抜歯に至りました。その前の犬歯も歯髄炎をおこし根管治療がひつようとなりました。患者様は第一小臼歯の欠損補綴に迷わず再度インプラントをご希望なさいました。
抜歯後           インプラント補綴終了後
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3年前に第一小臼歯を抜歯する事は患者様の望む所ではありませんでした。それから2年半持ちこたえる事が出来たのは、後方にインプラントを行い、インプラントで周囲の天然歯をサポート出来たからであるといえます。予後に不安があれば戦略的に抜歯しインプラントに置き換える事も行いますが、可及的に患者様のご要望もお聞きしながらメリット・デメリットをわかっていただいたうえで治療法を選択していただきます。
Good day & Peace! 1893297129.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ
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投稿日:2010年6月9日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.15

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