インプラントのメインテナンス

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラント治療を行った後は、あまり難しいことや大変な事では有りませんが、定期検診、メインテナンスを受けていただいております。専用の器具で細かい所をお掃除したり、磨き方は適切か、補綴物のネジや仮止めのゆるみが無いか、噛み合せは適切か、被せ物に異常は無いかなどをチェックします。
少ないケースですが、下の奥歯のインプラント補綴物ををスクリュー固定した患者様です。審美性に劣るのと、噛み合せの付与が曖昧になりやすかったり、ネジ山周囲のセラミクスやハイブリッドセラミクスがかける事があります。
今回は一番奥の歯のねじ山の所からばりっとハイブリッドがはがれてしまいました。アバットメントを交換し、スクリュー固定からセメント仮着のセラミクスクラウンに切り替えました。
破損した補綴物        交換後
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もちろんインプラント体自体はしっかりとしているので、被せ物のみの交換、インプラントのリニューアル、リフォームと行った所。車で言えば、タイヤを履き替えたような物でしょうか?タイヤが路面と接触し摩耗して行く消耗品であるように、被せ物も過酷な口腔内にある消耗品ととらえていただき、長期間使用したら交換する物だと考えて下さい。そのために、場所に応じてスクリュー固定を行ったり専用のか仮着セメントを用いて仮着けを行い、必要に応じて外して調整や交換が出来る仕組みに成っております。
Good day & Peace! IMG_081898.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ
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投稿日:2010年6月1日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.15

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