HAインプラントは骨が出来ます

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
当院でメインに使用しているインプラント体は表面性状が特殊な加工をなされている物です。
生体親和性が高く、骨伝導能を有するハイドロキシアパタイトでコーティングされたインプラントを用いております。骨の質と量に制限をうける東洋人に適したインプラントと言われています。
抜歯窩にインプラントを行いました。軟組織の治癒を待ち、抜歯遅延埋入を行いました。
大きな骨欠損だったのですが、HAインプラントの骨伝導能によって抜歯窩は骨が再生しインプラント周囲は骨で満たされました。
術前             術後
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術前             術後 
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HAインプラントはインプラント体と骨とのGAPが2mm以上あっても許容されます。チタンインプラントではこのジャンピングディスタンスは2mm以内に制限を受けますが、HAの持つ骨伝導能により骨とのカルシウムブリッジが形成され骨再生を促します。
通常の成熟側への埋入においてはHAコーティングである必要性は必ずしも有りませんが、先述したように様ざまなシビアなケースにも対応出来る為、HAインプラントは頼もしいインプラントと言えます。
Good day & Peace! IMG_081898.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ
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投稿日:2010年5月6日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.15

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