オールセラミクスで審美性の回復

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
コンポジットレジン修復を繰り返していると、つぎはぎ状になって審美障害を引き起こす場合が有ります。咬耗や切端の破折も認められた為、患者様はオールセラミクス修復を選択なさいました。
前歯2本にオールセラミクスクラウン修復を行いました。
術前              術後
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シェードテイキング
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どうせ治すならと、若干白めの色を選択する事が多い傾向に有り、今回の患者様も少し明るめの色を選択なさいました。今回気になさっていた項目の一つに左右の非対称生が有りました。補綴物によってシンメトリーを獲得する事も出来ました。歯に対する浸襲は少なくは無いですが(削る量が多くなってしまいます)、金属を使用しないオールセラミクス修復は美しい歯を獲得する事が可能です。
Good day & Peace! yuihguthumb-300x225-3733.jpg
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投稿日:2010年4月21日  カテゴリー:審美歯科治療

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