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新着情報:2010年04月08日分
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2010年04月08日:欠損を拡大しないためにインプラント
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
他院にてブリッジの治療中に何度も仮の歯が外れてしまい最後は外れたまんまにしたという患者様です。確かに何度も何度も仮の歯が外れてしまったら仮付けをしに行くのも大変だし不安になるのは当然ですよね。ブリッジは欠損周囲の土台となる歯に負担をかけますので、仮の歯が何度も外れたり壊れたりしたら、無理な負荷がかかっている事が予想され、設計を考え直す必要が有るかもしれません。
当院ではブリッジではなく、欠損部にインプラントを埋入させていただく事になりました。
インプラントはシンプルに欠損部の機能と審美的な回復を得る事が出来ます。
右下第一大臼歯が欠損しその前後の歯がブリッジの土台となる設計になっていました。
第二大臼歯はダメージを受けていました。果たしてブリッジとした場合の予後は疑問です。
術前 術後
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インプラントと周囲の歯に奇麗なセラモメタルクラウンが入りました。審美的・機能的に良好な結果が得られました。もう一つ、ブリッジの真ん中の根が無い所には汚れがたまりやすく清掃も難しい欠点が有ります。インプラントは天然の歯と同様の方法でプラークコントロールが可能です。
欠損にならないように、そしてさらに欠損を拡大する事が無い様に。
そのためのインプラントを有効活用しましょう。




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