セラミクスクラウンでピカピカに

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
先日保険の被せ物の限界についてお知らせしました。今回は保険の硬質レジン前装冠では出せない自然感、透明感、光沢、耐久性、歯肉との調和を獲得する事の可能なセラミクスクラウンに関する症例です。
レジン前装冠は金属に強化プラスティックが貼付けてあるので長期的には変色したり、歯肉退縮を招く結果となります。患者様も歯肉退縮、歯頚部のブラックマージン、歯の色等を気になさっておられました。今回はセラミクスクラウンによる治療をご希望なさいました。メタルコアが入っていたためポーセレンマージンのセラモメタルクランを用いて補綴させていただきました。補綴物の歯頚部のみセラミクス仕上げなので、後々多少の歯肉退縮が起こったとしても審美性を損なわないのも特徴の一つです。
前歯4本を治療させていただきました。
術前              術後
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術前の補綴物周囲にある天然歯の色が比較的濃い色であった事も有り、患者様は若干明るめ、白めの色をご希望なさいました。そのため術後周囲と比較すると若干明るめの仕上がりになっておりますが、非常に奇麗に仕上がったと思います。
しかし、前歯は見た目、発音、咀嚼、口唇などの感覚に影響を与えるため特になじむまで時間がかかると思います。仮の歯で様子を見たあと歯科医師、可能であれば歯技工士とディスカッションしながら最終的な補綴物を仕上げてくのが理想的であると言えます。
セラミクスクラウンは見た目も奇麗ですが滑沢でツルツルしておりプラークもつきにくく、ぴっかぴかで歯肉にも優しい特性がります。
セラミクスによる治療をお考えでしたら先ずはお気軽にご相談下さい。
Good day & Peace! yuihguthumb-300x225-3733.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2010年3月25日  カテゴリー:審美歯科治療

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