補綴物の摩耗・変色への対応

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
前歯に用いる保険の被せものに硬質レジン前装冠があります。
長年使用していると材料の特性から尖端や表面が摩耗・咬耗してゆきます。さらに水分と一緒に色素を中に取り込み黄ばんで行きます。適合性の問題から歯肉退縮を招きブラックマージンとなり審美障害を引き起こす原因になる事もあります。
今回の患者様は主訴は着色でしたが、ブラックマージンも認められ、切端の咬耗も顕著でした。今回は患者様のご希望により保険の材料で被せ治させていただきました。結果は保険の材料ですがなかなか奇麗に仕上がりました。
術前             術後
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材料の特性をご理解いただければ保険の材料でもなかなか奇麗な結果は得られます。さらに、自費診療となりますが、セラミクスを用いることで、透明感があり周囲の天然歯と調和した自然な審美性、そして耐久性を得る事が可能となります。
様々な材料・方法を適材適所に用いて治療を行って参りますのでお気軽にご相談下さい。
Good day & Peace! yuihguthumb-300x225-3733.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2010年3月23日  カテゴリー:審美歯科治療

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