痛い! 外傷による歯の脱落 (4)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
昨日までの外傷による歯の脱落のまとめです。
もし歯が抜けてしまったらすぐに歯医者さんに行って下さい。
その際に重要となるのは歯を乾燥させない様に保存する事です。
一番良い方法は 歯の救急保存液ティースキーパー「ネオ」という物に保存する事です。
ティースキーパー「ネオ」は再殖までの間、歯根膜を乾燥から護り生存させるための環境を与えます。
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しかし、歯が抜けた際に必ず有るとは限りませんので代用品としては冷たい牛乳も良いとされています。
これも無ければ、ご自身の口の中に入れておく方法もあります。ベロの下や、歯とほっぺたの間に挟んでおく事も推奨されています。ただし、誤って飲んでしまわないように注意して下さい。
抜けた歯を触るときは根をもたずに歯の頭の部分を持つ様にすることも大切です。
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歯の保存液は学校の保健室等に常備して頂きたいとともに、対処法に関して学校での指導が大切であろうかと思われます。
Good day & Peace! yuihguthumb-300x225-3733.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2010年3月17日  カテゴリー:その他の治療

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