[2011.10.21] 
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新着情報:2010年03月10日分

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2010年03月10日:残念

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
小さいお子さんの治療はなかなか難しい物で、、、。
無理矢理押さえつけたりネットに入れたりベルトで縛り付けての治療というのはしたく有りません。お子さんにとってトラウマとなってしまいかねません。
通常はフッ素塗布などをさせていただきながら、医院の雰囲気になれてもらったり器具に慣れてもらいます。その間はフッ素塗布と並行して、ブラッシングと仕上げ磨きを徹底して行っていただきなんとか進行を食い止めるか遅らせるかをします。
しかし、乳歯は柔らかいので、中で虫歯が進行していたような場合外側がかけると一気に崩壊したり、神経が死んで根尖病巣やフィステルが出来る事が有ります。
なかなか治療や予防処置が困難であったお子様です。残念ながら虫歯が進行してしまい、歯髄壊死を起こし根尖病巣とフィステルが出来てしまいました。
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4歳未満程度のお子様は治療を行うのが難しい事が多いので、虫歯にさせない、虫歯の進行を食い止めるといった予防処置が大切です。保健所や歯科医院でのブラシング指導やフッ素塗布も重要であり、さらに日々のブラッシング、生活習慣、保護者の方の仕上げみがさらに重要となります!保護者の方々、お子さんが小学校中学年位に成長されるまでは特にがんばりましょう!

Good day & Peace! yuihguthumb-300x225-3733.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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