欠損をインプラントでサポート

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ブリッジを支える歯が徐々にダメージを受け、ある日悲鳴を上げる事があります。
ブリッジがグラグラして来て咬みにくくなったり、痛んだり腫れたりといった症状が現れたら要注意です。
今回の患者様もブリッジがグラグラし揺れて咬めなくなり痛みも伴っておりました。
勤務医の先生ががんばって根の治療等を行いました。欠損部に関しては再度ブリッジを行うのではなく、患者様のご希望もあって私がインプラント補綴を行う事になりました。
先日インプラントを埋入し一ヶ月程経過しました。もう少し待って被せ物をお入れし、インプラントがサポートし前後の歯への負担を軽減します。
術前            インプラント埋入後
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欠損部の近遠心的距離は太いインプラントを一本埋入するか細い物を2本埋入可能な幅でした。しかし顎堤は頬舌的に非常に狭小だったので太い物は埋入不可能であり、細い直径の物を2本埋入しました。
もう少しでしっかりと咬める様になりますので楽しみにお待ち下さい!
Good day & Peace! IMG_4805.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2010年3月8日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.14

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