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新着情報:2010年03月01日分
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2010年03月01日:ブリッジ×歯周病=?
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯周病で歯の喪失→ブリッジにする→支台歯が駄目になりさらに歯の喪失を招く→長いブリッジになるという負のスパイラルに陥るのが従来の治療法の限界と言えます。
もしくは、ブリッジにする→歯周病を悪化させる→抜歯となるというパターンも有り、とにかく、ブリッジ×歯周病 の予後疑問もしくは良く無いかもしれませんね。
全顎的な歯周病治療のご希望で来院なさった患者様です。今回は早期に右下ブリッジを抜歯しソケットプリザベーション(抜歯窩の温存)を行っておき、先日インプラント手術を行いました。
初診(自然出血・排膿あり) ブリッジ周囲の骨吸収が顕著
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抜歯窩は抜歯窩温存は行っておりましたが骨欠損が残存したため骨造成も行いました。
骨欠損 骨補填材充填
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今回は術後頬が腫れてしまい内出血も起こし、患者様にはご心配をおかけしました。
インプラント手術は腫れ・痛みが少ないまたは、ほとんど無い事が多いのですが、今回は抜歯後の骨の状態を確認したかった事と、リッジエクスパンジョンとGBR(骨造成)を行ったため術後腫れました。抜歯を行った現在は腫れ痛みも内出血も無く良好に経過しております。
骨接合を待って補綴処置を行い、がっちり咬め自然感のある奥歯を取り戻します。
矯正治療、インプラント治療など比較的長期に及ぶ治療となりますが一緒にがんばりましょう!




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