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新着情報:2010年02月23日分
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2010年02月23日:ブリッジを支える歯が割れたら
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
欠損補綴の従来法にブリッジがあり、とてもポピュラーな方法として用いられてきました。
その橋渡しの土台となる歯にトラブルが出てしまう症例を大変多く目にします。
従来はこの方法しかなかったため仕方ないのですが、欠損した歯の負担を両隣の歯で補う訳なのでそこに何らかのトラブルが出るのは必然と言えるかもしれません。
今回の患者様もブリッジを支える歯がある日突然割れてしまい腫れと痛みが出て抜歯に至りました。ブリッジの土台となる歯が駄目になった場合、残された歯の負担がさらに増すブリッジか、部分入れ歯という選択肢しか有りませんでした。今回患者様は従来法の欠点を払拭するインプラント治療を選択なさいました。
ブリッジを支える最後方の右側第二小臼歯が破折を起こしました。
術前 術後
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type Ⅳという上顎特有の柔らかい骨質であったため、インプラントは2本埋入でブリッジとはせず、歯数分3本埋入させていただきました。抜歯窩は歯根破折の影響で頬側の骨が吸収していたため、骨補填を行いました。骨接合を待ってから補綴処置を行う予定です。
インプラント治療は欠損補綴に大変有効な方法です。




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