フィステル消失

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
根尖病巣に由来するフィステルが根管治療によって消失した症例です。
フィステルは根尖病巣が治癒に向かっている一つの指標となり、日々の根管治療で良く遭遇します。もちろんこれだけで治ったという訳ではなく、咬合痛、打診痛(たたいて響くか)、根管からの浸出液、排膿等を総合的に判断します。
術前              術後
000000253321_IntraOral_20091030225929_02.jpg 000000253321_IntraOral_20100106233104.jpg
術前              術後
000000253321_IntraOral_20091021115555_02.jpg 000000253321_IntraOral_20091225113701.jpg
現在仮の歯(プロビジョナルレストレーション)が入っており、今後ファイバーポストコアとオールセラミクスクラウンによるメタルフリー修復を予定しております。
出来ては消えまた再発するフィステルを気になさっている方は少なく有りません。適切な根管治療で改善する可能性があるのでご相談下さい。
Good day & Peace! IMG_4805.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2010年1月6日  カテゴリー:その他の治療

ページトップへ