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新着情報:2009年12月14日分
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2009年12月14日:補綴的矯正治療
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯列不正を補綴的(被せものによる治療)に治療させていたいた症例です。
術前 術後
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右上の前歯が廷出してしまい正中離開もありました。
ブラキシズム(夜間の歯ぎしり)の既往もあり右上の犬歯が極度に摩耗し、それによって右上の側切歯も摩耗、右上前歯は早期接触により咬合性外傷をおこし歯周組織の崩壊が起こった事が予想されます。犬歯をそのままに前歯のみ治療を行っても再発してしまうので、犬歯も補綴させていただき、犬歯誘導を付与し側切歯、前歯もセラミクスクラウンで補綴させていただきました。
噛み合わせがしっくり来ない、歯が徐々に移動して来た、歯周病が気になるなどの症状がおありでしたら、咬み合せ認定医、歯周病専門医にお任せ下さい!




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