[2011.10.21] 
最新情報
ありがとうございました

新着情報

新着情報:2009年12月14日分

« 診療時間変更のお知らせ | | 国産のピエゾサージェリー! »

 

2009年12月14日:補綴的矯正治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯列不正を補綴的(被せものによる治療)に治療させていたいた症例です。
術前              術後
000000247970_IntraOral_20090908062320.jpg 000000247970_Panorama_20091030061302.jpg


右上の前歯が廷出してしまい正中離開もありました。
ブラキシズム(夜間の歯ぎしり)の既往もあり右上の犬歯が極度に摩耗し、それによって右上の側切歯も摩耗、右上前歯は早期接触により咬合性外傷をおこし歯周組織の崩壊が起こった事が予想されます。犬歯をそのままに前歯のみ治療を行っても再発してしまうので、犬歯も補綴させていただき、犬歯誘導を付与し側切歯、前歯もセラミクスクラウンで補綴させていただきました。
噛み合わせがしっくり来ない、歯が徐々に移動して来た、歯周病が気になるなどの症状がおありでしたら、咬み合せ認定医、歯周病専門医にお任せ下さい!


Good day & Peace! IMG_4805.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

コメントを投稿

このブログの投稿者として登録して頂ける方は上記リンクよりアカウントを取得してください。オーナーの承認により、認証などの手続き無しにコメントを投稿することができます。 (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)