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新着情報:2009年12月03日分

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2009年12月03日:フィステル

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
根管治療の不備から根の先にうみがたまって出来た物を根尖病巣と呼びます。
膿みの袋、嚢胞は少しずつ周囲の骨を溶かしながら大きくなります。隣の歯に悪影響を与える程になる場合も有ります。
時々腫れる、鈍痛がする、咬むと痛い等の自覚症状を伴う場合や、時々ぷくっとふくれて膿みが出てまた消えるといったような自覚症状の比較的少ない場合も有ります。
膿みの出る膨らみや孔をフィステルと呼びます。これがある場合は根尖病巣が有ると思って間違いないので、かかりつけの歯医者さんにレントゲンなどで診査してもらいましょう。
大きなフィステル
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レントゲンで大きな根尖病巣が確認されました。
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根管の感染度合い、嚢胞の大きさ、骨の吸収度合い、根管の数、根管の分岐の有無などに治癒期間は左右されます。この患者様も感染根管治療を始めましたが、何ぶん嚢胞が直径8mmぐらいと大きいので期間はかかると思いますが、しっかりと治させていただきます!
Good day & Peace! IMG_4805.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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