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新着情報:2009年10月30日分
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2009年10月30日:歯肉が腫れたら
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯肉が腫れる原因には、歯周病、親知らずの炎症、根先病巣などがあります。
歯周病が原因で急に腫れたものを急性歯周膿瘍と呼びます。痛みを伴う事が多く、食べ物や歯ブラシ等が接触しても痛みが出ます。
炭酸ガスレーザー治療で急性の炎症は劇的に改善する事が出来ます。
左下の一番奥とその前の歯の間がパンパンに腫れてしまった患者様です。
術前
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術後1週間程度で腫れは引き、症状も改善されました。
抗生剤の服用や切開などの観血的処置が出来ない方には有効です。またレーザー処置はアレルギーも無く、抗生剤による耐性菌の発現の心配もありません。
その後、通常の通り歯石除去等を行うことで再発を防いで行きます。
コメント(4)
のり:
ポケット内の照射のみですか?
膿瘍切開はしていませんか?
仙田:
照射はポケット内だけです。ポンピングするように殺菌・蒸散・排膿させました。
無麻酔下で行え、患者様の疼痛が少なくて済む所がいいと思います。
のり君、名古屋での障害者歯科学会お疲れさまでした。
今度情報聞かせて下さい!
のり:
ありがとうございます。
CO2レーザーは術者も楽に扱え、患者さんにとっても非常に有益な装置ですね。
学会は非常に充実しておりました。
今日は若干疲れが残っておりますので、アポイントは調整しています。
仙田先生明日は休日診療当番でしたね。
私、レセプトのための仕事でお邪魔します。
仙田:
休日に理事のお仕事ご苦労様です。
休日の診療室にもお邪魔しちゃって頂戴!




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