[2011.10.21] 
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新着情報:2009年10月02日分

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2009年10月02日:歯を抜かない矯正治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
なるべく歯を抜かない矯正治療を達成するためには乳歯列、混合歯列期からの咬合育成(咬合誘導)がポイントになります。以前咬合誘導をがんばっている患者様をご紹介しました。その続きです。
目立ちにくいセラミクスのブラケットを用いたマルチブラケット法がスタートしました。
約1ヶ月半経過時点で目覚ましい変化が有りました。
咬合育成前の状態
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咬合育成後           現在
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これからではありますが、とても早い動きだしです。
まず咬合育成を行い歯列を扇状に理想的に拡大し永久歯が並ぶスペースを確保した為に、無理な力を与えなくてもスムースに動いています。また、咬合育成によって、歯を抜かない非抜歯の矯正治療を達成出来る確率も上がります。
乳歯列・混合歯列期における歯列不正、上下の歯列のアンバランス、上顎もしくは下顎前突傾向、などが気になるお子様をお持ちの方々。将来なるべく歯を抜かずに歯列矯正治療を行うためには咬合育成が大変有効な方法となりますので、一度ご相談下さい。


Good day & Peace!  IMG_4295.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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