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新着情報:2009年09月23日分
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2009年09月23日:ゴールドクラウン
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
右下第二大臼歯を他院にて修復治療をうけた患者様です。コンポジットレジンを充填なさったそうですが、それ以来しみて仕方が無いとの事でした。知覚過敏を通り越して歯髄充血〜歯髄炎の状態と診断しました。
患者様は現状では日常生活に支障があるため神経を取り、ファイバーコアで補強して、ゴールドクラウンで補綴してほしいというご希望がありました。
今回はカウンセリングに基づき、患者様のご希望通りに治療を勧めさせていただきました。
根管治療後 ファイバーコアによる築造
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もちろん現在では知覚過敏や歯髄炎の症状は消失しました。
ゴールドクラウンは非常に適合性、技工精度に優れ、噛み合わせもパラジウム合金や、セラミクスクラウンと比較してもあらゆる面で優れております。今回もほぼ無調整でセット可能でした。
ゴールドクラウンは患者様の価値観や考え方よって、また審美面でクリアー出来れば非常に優れた材料であり、メタルフリーというニーズが増加して来た昨今もまだまだ有効な材料の選択肢の一つであると考えられます。
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院長仙田のペリオ インプラントブログ




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