オールセラミクスクラウン

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
保険を使った前歯の治療法で用いる材料は硬質レジン前装冠という物です。銀色の金銀パラジウム合金に強化プラスティックを貼付けた物です。装着当初はそこそこ奇麗ですが、光沢が失われ濃く変色して行きます。また、歯頚部のメタルが腐食し黒変しブラックマージンとなります。これらが短所としてあげられます。
 これらを改善するマテリアルにはオールセラミクスクラウンかポーセレンマージン仕上げのセラモメタルクラウンがあります。
術前              術後
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インセラムオールセラミクスクラウン
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さらに歯頚部のディスカラレーション(金属が透過する事による黒ずみ)を改善する為には、メタルコアをファイバーコアに交換すれば可能です。今回は患者様が希望なさらなかったのでコアの交換は行いませんでした。少し歯肉に影響が有りますが患者様は気にならないとの事です。
今後も審美性と耐久性を兼ね備えたマテリアルが続々登場する事が予想されます。
何にでも飛びつく事はせず、その中から実績があり信頼性を得た物のみを積極的に取り入れて行きたいと思います。
Good day & Peace!  IMG_6496.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年9月15日  カテゴリー:審美歯科治療

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