最後臼歯部のインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
親知らずを除いた一番奥歯にインプラント治療をさせていただいた患者様です。
この最後臼歯部へのインプラント治療は必要性が無い場合もありますが、反対側の左臼歯部が欠損しているため、左右の臼歯部咀嚼領域を増やす目的と、右下奥歯の負担軽減の目的で必要と判断し行いました。
術前写真            術前レントゲン
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術後写真            術後レントゲン
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今回手術は埋入手術の一回のみで済みました。手術はCO2レーザーを用いて無切開・無剥離のフラップレスで行いました。腫れ、出血などの不快症状はほとんどなく、鎮痛剤も不要との事でした。やはり手術回数は少なく低浸襲で行える事が患者様にとって一番であると考えます。
手術時
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プラットフォームスウィッチングを用いたり、レーザーを用いる事で、患者様に負担の増える大掛かりな歯肉の移植等はしなくて済みます。
今後は左下のインプラントの骨接合をまって補綴処置を行います。もうすぐ左右でしっかりと咬めるようになりますので楽しみにお待ち下さい。
Good day & Peace!  IMG_6496.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年9月1日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.12

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