インプラントシンポジウムに参加

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
東京ミッドタウンで開催されたインプラントシンポジウムに参加してきました。
上顎破壊へのリスクファクター、上顎優先のインプラント治療というコンセプトについて皆で考えました。
白鵬という会社の35周年記念シンポジウムだったので写真やビデオ撮影禁止でちょっと残念でした。開演前に雰囲気をパチリ。開演一時間前に藤井先生と席取りをしたのでまだ開場はガラガラですが、その後30分程で開場は満席となりました。
東京ミッドタウンホールA    コミュニケーター
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今回は新兵器がありました。コミュニケーターという機械です。
開場のみんなが、司会者(武田先生)の質問にこの機械を使って答え、即座にその結果がスクリーンに映し出されるという物です。どの答えが合っているとか誤っているというのでは無く、各Drの経験、スキル、そして今現在信じている概念コンセンサスが反映された答えが開場内の全てのDrの中にしめる%でわかるのでした。パネリスト、司会者、そして開場中のDrの一体感が生まれ大変充実したシンポジウムとなりました。
面白いのは、ある質問を各セッション間に繰り返し行っていった所、%が見事に変化して行きました。皆が同じコンセンサスを得たのでした。(少しイニシエーション入ってました?)
質問の一例
Qインプラント周囲に生物学的幅直径は存在するか
A1存在する
A2存在しない
Qインプラント周囲にプロービングは必要か否か
A1必要である
A2必要でない
Q患者様の経済的理由で片顎しか治療できない場合どちらから優先するか
A1上顎
A2下顎
藤井先生と          チャンもり先生と
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いやー、楽しいシンポジウムでした。
明日から診療に活かしてがんばります!
Good day & Peace!  IMG_6496.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年7月26日  カテゴリー:セミナー・学会, 2009

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