入れ歯→インプラントで機能回復

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
入れ歯で苦労なさっている患者様の多さに驚かされます。
今回の患者様も左右下の奥歯が無く、部分入れ歯を装着なさっておられます。
この入れ歯が痛くて咬めなくて困っていらっしゃるとの事で、当院でインプラント手術をお受けになった患者様からご紹介いただき来院なさいました。
左下臼歯部を全て失っています。二本のインプラントを埋入しブリッジで欠損を補綴しました。
初診時             術後
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初診時             術後
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長年義歯を入れていた為歯槽骨の吸収が進み下顎神経までの骨の高さが不十分であり、オトガイ神経も大きくループを描いているため埋入制限を受けました。
黄色い線が下顎神経です。
直径3.75×8mmのインプラントを神経まで少しのゆとりを残して2本埋入しました。
クリアランスも不足していた為、スクリュー固定の最終補綴物を選択しました。
入れ歯と違い、しっかりと咬める、痛く無い、取り外しの煩わしさが無いなどといった患者様の満足を得る事が出来ました。
今後は右下の部分入れ歯も同様に不具合が有るため、インプラント治療で左右の奥歯がしっかりと咬めるように機能回復を図る予定です。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年7月14日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.11

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