狭い欠損部へのインプラント埋入(2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
非常に狭い欠損部へインプラントを埋入させていただいた患者様です。
一回法で即時荷重を目指しましたが、埋入トルクが規定値を満たさなかったため、早期荷重を行いました。
術前             埋入時
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抜糸時            埋入5週後
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埋入後4週で PTV値が00となったため型を取り、埋入5週後にPTV値−01と確実なオッセオインテグレーションが確立されており仮の歯が入りました。
インプラント埋入時にインプラント頬側に歯肉を増やす手術も同時に行いました。
そのため仮の歯が入った時点で歯肉が厚く盛り上がっているイメージがあります。仮の歯のカントァー(張り出し具合)で歯肉の連続性等を調整し、あと数週間の後に最終的な型取りを行い被せ物を作る予定です。
このように上顎のインプラントでも早期荷重が行えます。なるべく早く歯を入れて欲しいという患者様の願いに出来るだけお応えして参ります。
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Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年7月13日  カテゴリー:症例vol.11, インプラント

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