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新着情報:2009年07月07日分
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2009年07月07日:入れ歯のバネは、、、
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
部分入れ歯はクラスプと呼ばれるバネ(通常針金の様な物)を残存歯に引っ掛けて固定します。残された歯は揺さぶられて経年的にどんどん骨が吸収して行きます。
この患者様も入れ歯のバネを掛けていた歯がグラグラしてしまいました。骨が吸収して痛みが出て来院され、急遽抜歯となりました。
初診時
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緊急処置としての抜歯であったため、インプラント埋入の準備であるソケットプリザベーション等は出来ませんでした。
カウンセリングにより後日インプラントを行う事になりました。抜歯3週後の遅延埋入となりました。
抜歯部位は最小限に切開剝離し徹底的に掻爬し骨面を露出させるとともに骨髄穿通し、舌側低位埋入し、βーTCPで血餅保持を行い、そーっと縫合しました。
術前 術後1週目抜糸時
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後方のインプラントはフラップレス埋入しました。抜歯部位へインプラント埋入を行った部位もフラップレス部位も、鎮痛剤が必要無かったという程で、腫れも痛みも有りませんでした。
術後一週目の時点で傷口は少し痛そうですが実際には症状は皆無で良好に経過しています。
入れ歯は手軽にできる方法で設計次第では有効な欠損補綴手段となりますが、こういった症例に出くわすと考えさせられますとともに、インプラントの優位性、有効性を再認識させられます。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ




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