メタルフリー審美修復

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
セラミクスクラウンのマージン不適合が原因で歯肉退縮を招き、審美障害が起きてしまった患者様です。メタルコアによるディスカラレーションや歯根の変色も有りました。
左右中切歯、左側切歯の合計3本を治療させていただきました。
術前              術後
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メタルコア           ファイバーコア
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根管治療後、フィアバーアコアで補強しインセラムアルミナクラウンを装着し経過良好です。
「絶好調です」というありがたいお言葉をちょうだいし非常に嬉しい限りです。
電動歯ブラシを使用なさっていた患者様です。エビデンスは有りませんが、電動歯ブラシは機種、毛の硬さ、使用方法によっては歯肉退縮を招くのではないかという感想があります。概して毛先が硬く振動や回転運動により歯肉を傷つける恐れがあります。
柔らかめの歯ブラシで軽圧で優しく磨くのが基本です。
インセラム等のオールセラミクスクラウンは表面性状が非常に滑沢でプラークも付きにくく、歯肉にも優しいため歯肉退縮を起こしにくい特性があります。
今後も定期検診などを通して補綴物の長期安定はもちろん、歯肉退縮が起きないようにケアとアドバイスをさせていただきます。大変お疲れさまでした。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年7月6日  カテゴリー:審美歯科治療

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