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新着情報:2009年07月24日分
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2009年07月24日:見えない所もしっかりと
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
根管治療の不備があると根の先に病巣が出来て骨が吸収します。それだけでなく、廷出し負担過重となり支持歯槽骨が吸収を起こす場合もあり大きなダメージを被る事になります。
右下第二小臼歯に根管治療の不備があり、揺れて咬みにくい状態でした。根先病巣と骨吸収もありました。
初診時 根管治療歯周治療後
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根管治療および歯石除去などの歯周治療を行いました。根先病巣は消失し歯槽骨野吸収も改善され動揺も止まりました。相対する上の歯は予後不良で抜歯となりインプラントが入りセラミクスの奇麗な歯が入りました。その時点でこの周囲の歯に関しても患者様が奇麗にしたいというご要望が出ました。セラミクスクラウンやコンポジットレジンで審美修復を行いました。
術前 術後
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単に見た目の良い被せ物を被せ直すだけではなく、根管治療や歯周病治療を審美治療と並行して行う事で、長期的に安定した結果を得られます。




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