コンピュータ・ガイデッド・サージェリー (3)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
下あごには下歯槽神経という太い神経が通っています。この神経を損傷すると麻痺などが起こり取り返しのつかない事態に陥ります。
今回の患者様は、下歯槽神経(下顎管ともいいます)までの歯槽骨の高さが十分で無かったため、CT撮影しコンピューターでシュミレーションし最適な場所に埋入しました。
一本かなり以前にお入れになったというインプラントが入っています。
コンピュータ・シュミレーション 埋入後
000000214791_Panorama_20090603054659.jpg 000000214791292B3E79.jpg
初診時は他院にて治療を中断なさった所で、仮の歯が入っていました。
各インプラントは連結しておりません。手前の既存のインプラントは埋入方向に問題があったため近心カンチレバーとなっています。
初診              補綴処置後
000000214791_Panorama_20090314050641.jpg 000000214791_Panorama_20090611050704.jpg
咬合面観
000000214791_Panorama_20090611050803.jpg
CTからは正確で多くの情報が得られるため、被爆量を考慮しながら可及的に撮影するべきで有ると考えております。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年6月15日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.11

ページトップへ