下の前歯も奇麗に

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
下の前歯の先端はすり減ってゆき、エナメル質が無くなると中の象牙質がえぐれてくる事もあります。残ったエナメル質はかけやすい状態になります。中の象牙質は年々濃く変色する傾向にあります。この患者様は下の前歯に関して切端の咬耗と破折、変色、歯頚部の充填物の変色、ブラックトライアングル等審美性を気になさっておりました。先ず希望により主訴の上の前歯を治させていただき、下の前歯の治療も行いました。
術前              術後
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患者様のご希望により、少し白めの色で被せてあります。
上下共にセラミクスなので、片一方が咬耗してゆく心配はありません。
セラミクスクラウン
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周囲の歯と調和した自然感のある白さをお勧めしておりますが、患者様のご希望に応じて白めにとか濃いめに(あまり無いですが)とか色を選んでいただくこともあります。なにしろ患者様のお口ですから。しかし、度を超すと違和感が生じますのでアドバイスはさせていただく事もあります。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年6月12日  カテゴリー:審美歯科治療

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