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新着情報:2009年05月08日分
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2009年05月08日:歯根破折→ソケットプリザベーション (1)
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
根の先に膿みがたまってしまうとずきずき痛んだり根の先の付近にフィステルと呼ばれる膿みの出るふくらみが出来る事があります。膨らんだりつぶれたりを繰り返します。痛みを伴わない場合も多く、放置してしまう事も多々あるようです。
今回の患者様は右下第一大臼歯周囲歯肉の腫れを主訴に来院なさいました。フィステルが確認できます。
歯根破折をおこしていない事を祈りレントゲン撮影を行いました。その結果残念ながら歯根破折の疑いのあるレントゲン所見を認めました。
確定診断を行うため被せものと土台の金属を外して確認させていただく事になりました。
フィステル レントゲン写真
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土台を外した所、破折線が確認でき保存不可能であることが確定しました。
抜歯してインプラント埋入を行う治療法に同意をえられました。抜歯窩に病巣も存在していた為まず抜歯しソケットプリザベーションを行い、骨が成熟してから埋入させていただく事になりました。
抜歯し抜歯窩の温存を行ってから4ヶ月待ってインプラントの埋入を行いました。
埋入時の状態は次回の(2)に続きます。
フィステルがなかなか消失しない、咬んだときの違和感が続く、特定の歯肉から膿みが出る、等のような場合歯根破折の疑いもあるので、担当医にレントゲンを撮ってもらい詳しく調べていただく事をお勧めします。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ




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