ソケットリフト経過良好

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ボーンスプレッディングという方法で柔らかい骨を圧縮しながらソケットリフトをした患者様の被せものが入り、良好に経過しております。
骨補填材はレントゲンの不透過性があまりよくありませんので、充填した際には写りにくいのですが、現在は不透過像がはっきりしてきました。インプラント周囲の骨が成熟しきたことが伺えます。
術前              術後
976540000002049__Panorama_20080820191817.jpg 97860000002049__Panorama_200808201918175324.jpg
術前              術後
97860000002049__Panorama_20080921000259.jpg 9785460000002049__Panorama_20090423065335.jpg
Φ3.75mm, 長さ10mmのフィクスチャー周囲支持骨は元々柔らかく、骨量もけして多くないため噛み合わせの調整がシビアになるため、咬合面はメタルで作製させていただきました。
現在は何の違和感も無く快適に召し上がっていただいております。
今後は定期的なメインテナンスによって良好な状態を維持できる様一緒にがんばりましょう!
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年4月24日  カテゴリー:症例vol.10, インプラント

ページトップへ