抜歯待時インプラント埋入その後

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折歯を抜歯しソケットプリザベーション後抜歯待時インプラント埋入を行った患者様です。
周囲の歯も含めて審美機能両面で良好な結果を得る事が出来ました。
術前              術後
奥から2番目の歯を抜歯して欠損部位単独でインプラント補綴を行いました。
前後は金属の修復物をセラミクスにて再修復しました。
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ソケットプリザベーション
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残念ながら抜歯となってしまた歯の補綴方法には、入れ歯、ブリッジ、インプラント等があります。今回は患者様がインプラントを選択なさいました。元々失活歯が歯根破折を起こしてしまった事が歯を失う原因であった事もあり、インプラント治療がベストな選択であったと思われます。自然な審美性も得られ、機能面でも違和感を感じる事無く使っていただいております。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年3月16日  カテゴリー:症例vol.9, インプラント

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