動く義歯をインプラントで固定

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
下の顎に入る総入れ歯は一般的に動いてしまい咬みにくいものです。
上あごの入れ歯は吸盤のように吸い付きますが、下の場合馬蹄形で顎堤の上にちょこんと乗っているイメージで、舌もあるので動きやすく外れやすい訳です。
下の入れ歯を安定させる方法はいくつかあります。1、入れ歯の大家にお世話になる。2、義歯安定剤に頼る。3、インプラントを用いる。
今回は3のインプラントを応用しました。吸収の進んでしまった顎堤の制約もあるので最小限に二本のインプラントとマグネットデンチャーによる計画をたてました。
術前            インプラントとマグネットキーパー
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初診時レントゲン        現在のレントゲン
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口腔内写真          義歯の内面
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患者様は初診時残る歯全てがぐらぐらで抜歯に至り、安定しない義歯で苦労なさいました。今では動く義歯もインプラントとマグネットアタッチメントによってピタッと安定し食事にも苦労しなくなったと喜んでおられました。顎堤(歯槽骨)がより残存していればインプラントの埋入本数を増やして固定式の義歯も可能になる場合もあります。骨の状態やご予算に応じた設計をさせていただきます。
安定しない義歯でお悩みの方、インプラントで解決できるかもしれませんのでご相談下さい。
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Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年3月11日  カテゴリー:症例vol.9, インプラント

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