どんどん咬めるように

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
先日インプラント手術をさせて頂いた患者様は、合計5本目の埋入処置でした。
先ずは右下に2本、次に左上に2本、そして最後は左下に1本でした。
欠損部がインプラント補綴によってどんどん咬めるようになって来ました。
左上は第二大臼歯まであるため下顎の第二大臼歯の欠損を放置すると廷出していってしまうのと、第一大臼歯が失活歯であり相対する歯がインプラントなので歯根破折などの危険性もあります。そこで第二大臼歯部にインプラントを埋入し噛み合わせを確保し周囲の歯をサポートし寿命を延ばす目的で行いました。
φ5.0mm、長さ10mmのフィクスチャーを埋入しました。
非常に安心感があります。
術前               術後
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術前               術後
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フラップレス(無切開、無剥離)埋入を行いました。翌日の消毒処置の際
「痛み止めは使いませんでした」「腫れ、出血もありません」
との事で良い結果が得られました。
インプラント治療は、欠損に対して周囲の歯を傷つける事無く、周囲の歯を逆にサポートし寿命を延ばす事にも繋がる効果的な治療法であり、どんどん咬めるようになる喜びを実感していただける有効かつシンプルな治療法と言えます。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年2月10日  カテゴリー:症例vol.9, インプラント

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