ソケットプリザベーション→ソケットリフト

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
重度歯周炎のため抜歯した骨欠損をソケットプリザベーション(抜歯窩の温存)しておいたUさんです。骨が成熟する間に歯列矯正治療や根管処置などを行っておりました。
約4ヶ月ほど待ってソケットリフト法でインプラント埋入処置を行いました。
さらに待つ事3ヶ月程で二次手術を行いました。
歯周病は怖い物で、右上の臼歯を4本失ってしまいました。
初診時             ソケットプリザベーション後
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プリザベーション後       成熟した骨
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二次手術後のレントゲン写真
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二回の手術もがんばっていただき大変お疲れさまでした。もう少しで被せ物が入るめどがたちました。Uさんには年末年始とスタッフにも好評の美味しいお菓子を頂きありがとうございました。先日もテレビに出ていたうさぎやのどらやきと叶匠寿庵のくりきんとんでした。
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スタッフ一同甘い物には目がないのでありがとうございました!
もう少し一緒にがんばってゆきましょう!
歯周病でダメージを受けてしまった歯槽骨でもGBRなどを行う事でインプラント可能になる症例もございますので歯周病で悩んでおられる方など一度ご相談ください。
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Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年1月26日  カテゴリー:症例vol.9, インプラント

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