インセラム ジルコニアクラウン

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左下の一番奥歯にインセラムジルコニアクラウンが入りました。
オールセラミクスクラウンの中でも強度があり、咬合力にも耐えられます。
インセラムジルコニア     装着後
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大臼歯部は審美性もさることながら強い咬合力に耐えうる強度、耐久性が求められるのでセラモメタルクラウンかジルコニアボンドが適応となります。
 一つ手前の歯にはハイブリッドセラミクスインレーが入っています。二年前に治療させていただきました。修復物は奇麗ですが、修復物と歯質との境目に褐線が見えるようになってしまいました。フィラーという丈夫な粒子が入っている接着剤を使用していますがこの部分が弱点なようです。極力歯を削らない治療にもメリットデメリットがあります。前歯などの審美領域においてはこの褐線が出ない設計でラミネートベニアなどで修復します。
 やっぱり白い歯っていいですね!
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年1月15日  カテゴリー:審美歯科治療

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