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新着情報:2008年12月08日分
2008年12月08日:抜歯即時埋入+仮の歯
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
数年に一度根管治療を繰り返しておられたというUさん。
左上の犬歯がかなり痛んで来院なさいました。
約6mm大の根先病巣があり、今までの繰り返して来た経緯やブリッジを大掛かりにやり直す必要性もあるためインプラント治療をお勧めし検討していただいておりました。消炎処置をはかっておりましたが痛みが何度も再発したので患者さんはまた根管治療と補綴処置を繰り返すのではなく、悪い歯のみインプラントに置き換える治療法を選択なさいました。
術前 抜歯即時埋入 仮の歯を装着
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抜歯後小指の頭大の嚢胞を摘出し良く掻爬しました。歯根にはヒビも入っておりました。直径5mm長さ13mmのインプラントを埋入しミノサイクリんを混ぜたβ-TCPを充填しコラーゲンシートで閉鎖し縫合しました。その後仮の歯を両隣の歯に接着し、見た目と機能面で支障が無いようにし終了しました。
3ヶ月程待った後最終的な被せ物をお入れする予定です。
何度も何度も根の治療を繰り返していたり、大きな根尖病巣があるケースでは根の治療では治らないことも有りますし太い心棒が入っている場合は歯根にヒビが入っている事も考えられます。
インプラント治療は予知性の高い治療法ですのでご相談ください。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ




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