GBR→ジルコニアアバットメント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラント埋入時にGBR+ソケットリフトを行った患者さんです。
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二次手術後、ジルコニアアバットメントを装着して歯肉の成熟を待ち、先日最終的な被せ物が入りました。GBRした部分のインプラント埋入深度が深いため、歯肉貫通部分がかなり長いのが解ります。金属製のアバットメントとした場合歯肉の色が暗くなってしまう恐れが有ったので、審美的なジルコニアアバットメントにしました。
ジルコニアアバットメント    セラミクスクラウン
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アバットメント装着       セラミクスクラウン装着
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歯肉に陰が出る事も無く、セラミクスクラウンを装着した後も自然感を損なう事は有りませんでした。今回のような難しい手術の場合審美性の回復は困難ですが、様々なマテリアルを用いる事で可及的に自然感を取り戻す事が出来ました。Iさんお疲れさまでした。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年12月18日  カテゴリー:症例vol.8, インプラント

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