ダイレクトボンディング♯2

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
コンポジットレジンが得意な保存修復治療のスペシャリストである田久保先生が来てくれてから、私もさらに一生懸命コンポジットレジン(CR)を気合いを入れて充填するようになりました。
右下第二小臼歯の虫歯を削ると、通常だと型取りしてインレーという詰め物になる大きさでした。今回は、切削を最小限に留めてCRをダイレクトボンディングして修復しました。
術前              術後
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臼歯部のダイレクトボンディングは欠損が大きく広範囲に及んでいたり噛み合わせによっては予後不良となるのため症例が限られます。セラミクスやハイブリッドインレーの方が適応となる場合も有ります。
ケースバイケースなので担当医にご相談ください。
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投稿日:2008年11月13日  カテゴリー:審美歯科治療

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