局所重度歯周炎→インプラント (2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
局所重度歯周炎で歯を一本失ってしまったKさんです。
左下第2大臼歯に激しい自発痛、咬合痛、腫れが起こり、再生療法を行うには手遅れであり、保存不可能でした。
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ソケットプリザベーション後  カスタムアバットメント装着
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セラミクスクラウン装着
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残念ながら失ってしまった第2大臼歯は、第2の永久歯とも言われるインプラント補綴によって蘇りました。
歯周病は忍び寄る病気ともいわれ、症状が無いまま進行してしまう恐ろしい病気です。
症状が強く出た時には、既に遅し、治療不可能という事もよく有ります。
早めに歯周病の検査を受け、治療と予防を行いましょう。
残念ながら抜歯に至った場合には、ケースバイケースで治療を行いますが、インプラントも強い見方となってくれる事でしょう。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年11月10日  カテゴリー:症例vol.8, インプラント

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