抜歯即時埋入+フラップレス埋入 ♯2(2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
家族で数年来挑んできた挑戦が昨日をもって一段落しました。
少しブログを休んでおりましたが、改めましてお口の健康に関する情報の配信を再開したいと思います。
右下ブリッジの土台になっている歯が腫れる、痛くて咬めないなどの症状を訴え来院されたIさんのインプラント治療の結果、良好に経過しています。
抜歯即時埋入翌日       良好に機能するインプラント
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術前レントゲン写真      術後レントゲン写真
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歯周疾患のある歯にブリッジを入れる事はリスクを伴います。
今回は残念ながら以前に他院にてブリッジにした事で歯の寿命を縮める結果となり抜歯に至りました。しかし、抜歯と同時にインプラントを埋入、単独でセラミクス補綴の結果、歯が生えてきた様に蘇りました。正にインプラントが第二の永久歯と言われる所以です。
今回の特徴は、一切メスを使用していないところです。
切らない、剥離しない、患者様によけいな苦痛を与えない。
歯周病専門医ですからフラップはルーティンワークですが、インプラント治療をはじめ切開剝離は極力さけるべきか最小限に留める事が重要であると考えております。
プラットフォームスウィチングのおかげで歯肉と骨の安定も維持される事と思われますが、今後は患者様と二人三脚で良い状態を維持して行きたいと思います。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年11月6日  カテゴリー:症例Vol.7, インプラント

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