[2008.12.25] 
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上顎には出来ないと言われ(2)

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新着情報:2008年10月16日分

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2008年10月16日:口元に自信を取り戻す

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
上顎前歯部に審美障害を訴え来院なさった患者様です。
コンポジットレジンがつぎはぎ状に充填されマーブル状に変色したり、歯頚部が二次カリエスで黒くなっています。患者様のご希望は再度の充填ではまた変色する事が心配なため、思い切って変色や着色しないセラミクスによる治療を希望なさいました。
ラミネートベニアを用いてボンデッドポーセレンレストレーションをするか、被せものによる治療が考えられます。今回は、二次カリエスが広範囲に象牙質に及んでいる事、また、隣接面や一部口蓋側にまでカリエスがおよび、エナメル質を広範囲に失い象牙質の露出範囲が広いことからラミネートベニアは予知性が低下するため、セラミクスによる補綴を選択させていただきました。
術前               
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術後
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セラミクスクラウン
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前歯特に上の歯は、お口を開けたときに大変目立ちます。カリエスがあったり充填物や補綴物が変色していても目に付きます。ご自身で気になりだすと、笑う時に口を自然に開けられなくなったり手で口をおさえるといった習慣となります。様々な治療法で審美障害を克服し、口元の自信を取り戻す事が可能ですので、お気軽にご相談ください。

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