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新着情報:2008年10月04日分

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2008年10月04日:歯周形成外科 (3)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯周形成外科の続きです。
術後もあまり症状が出る事も無く経過良好で一週間後の抜糸を迎えました。
一週間後も炎症が落ち着いて来て良好な状態でした。
歯肉切除には治癒期間を短縮したり症状が最小限で済むように通常のメスとレーザーメスを用いました。非常に治癒が早く創面もきれいであることがレーザーの特徴です。
手術直後            術後1週経過抜糸時
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その後は経過を見ながら、審美障害を起こす要因となっていた左側側切歯のコンポジットレジンを再修復しました。その後、一部残っていたメタルコアを除去し、ファイバーポストコアにて支台築造しました。ファイーバーコアにより、強度と審美性を得られます。歯肉の黒ずみも改善できました。
支台築造時           セラミクスクラウン
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術前               術後
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最終的な補綴物が入り歯肉が安定するまでにはかなり長期間を要しました。
その間手術などいいろいろとがんばって下さったKさん、大変おつかれさまでした。
歯周形成外科によって
○笑うと歯肉が見える
○歯肉の色が気になる
○歯肉がやせて歯が長く見える
○歯肉のラインが左右非対称に見える
などの状態を改善することが可能です。
自然で素敵なスマイルは、健康な歯と健康な歯肉のバランスによってもたらされます。
歯や歯肉に関してお悩みの方はお気軽にご相談ください。

Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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