マージン適合不良

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
被せ物のマージンの適合が良くないと、プラークの停滞を招き歯肉退縮を起こす事が有ります。そして歯根露出すると摩耗したり、噛み合わせの応力が加わりくさび状の欠損が出来ることもあります。
患者様の希望によりかぶせ直すことになりました。根管治療後に土台を立て直して、セラモメタルのブリッジによる補綴処置を行いました。
術前               術後
0000000896013Panorama_20080603035836.jpg 0000000896013Panorama_20080920003427.jpg
左上の第1、第2小臼歯部位の顕著な歯肉退縮が改善されています。
再補綴に際して、マージンの適合性と清掃性にも配慮して作製しました。
後はなるべく長持ちするように患者様、衛生士、私と連携してケアして行きましょう!
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年10月1日  カテゴリー:審美歯科治療

ページトップへ