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新着情報:2008年10月02日分
2008年10月02日:歯周形成外科 (1)
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
人知れず気になっている箇所という物が、誰しも有ると思います。
私もこと口の中に関しては専門なだけに気になる事や悩みだらけですが、日々患者様の口の中を拝見させていただいているため、後回しで放置されたままです。
今回の患者様は前歯2本の審美障害を訴えておられました。
診断により、
1、補綴物の形態、歯の長さ、色、コンタクトポイントの位置
2、歯肉ライン(やや歯肉が見える)
3、歯肉の色(補綴物マージンの色が透けて見えるシャドー)
4、修復物の変色
これらを改善する事で、患者様の悩みも解消できるのではないかと計画を立てて、治療を行いました。ステップが細かいので数回に分けてご紹介いたします。
術前 術前リップライン
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補綴物の色、形態、長さ、歯肉の見え方、歯肉の色など、自然観が得られ、患者様にも納得していただけました。患者様の悩みを解消するお手伝いができほっとしました。
単に被せ物を交換するのみでなく、歯周形成外科(ペリオプラスティックサージェリー)を行うことで歯周組織の審美性がえられました。
今回は歯肉・歯槽骨切除術を行いました。
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ペリオプラスティックサージェリーの詳細は次回ご説明します。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ




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