コンピュータ・ガイデッド・サージェリー (2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
先月コンピュータ・ガイデッド・サージェリーを行ったIさんの二回目の処置を先週行いました。
Iさんは、私の母親と同い年でご高齢ということもあり、一度に6本埋入するのはお体に負担がかかるので、二回に分けました。
サージカルガイド      フラップレス埋入後
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術前レントゲン写真       術後レントゲン写真
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手術時間は約30分、術後の疼痛や腫れはほとんどありませんでした。
インプラント前方の犬歯は根が湾曲し通常ではあり得ない方向を向いておりますがうまくさけてシュミレーションしてあるので接触しておりません。第一小臼歯相当部インプラントは黒い穴としてみえるオトガイ孔に2次元的には近接して見えますが、3次元的に舌側よりに設計し埋入できました。
今週は左下のインプラントに仮の歯をお入れするために型取りを行いました。
今後は左右順番にだんだんと咬めるようになって行きます。
CTとシュミレーションソフト、サージカルガイドによるコンピュータ・ガイデッド・サージェリーは、従来法と比較してより精度が高く、安全で、低侵襲治療(MI)が可能となります。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年9月12日  カテゴリー:症例Vol.7, インプラント

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