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新着情報:2008年09月09日分
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2008年09月09日:粘液嚢胞
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
今日はいつもと違って口腔外科的な症例です。
下唇に出来た粘液嚢胞を摘出しました。
術前 術直後
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摘出手術といっても、大掛かりな処置ではなく、慎重にCO2レーザーメスで切除摘出しました。ほんの数分で終わりますのでご心配なく。また、局所麻酔をしますので痛みもありません。
術後2週目には嚢胞がどこにあったのか解らないくらいにきれいに治癒しています。
粘液嚢胞は、小唾液腺からの分泌がうまく行われずに、周囲の組織中にたまって生じる嚢胞であり、原因としては、粘膜を噛(か)んだり、歯の先端が当たることを繰り返しているうちに生じると考えられます。今回の患者様も、唇を咬むのが癖になってしまいだんだん大きくなったとのことでした。大きくなると気になって何度も咬んでしまい、さらに大きくなって行ったそうです。
お口の中に何か出来て気になっておられる方、一度ご相談ください。
(業務連絡 小倉先生ありがとうございます)
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ
コメント(2)
ogu:
さすが、炭酸ガスレーザーの特性を良く活かしましたね。縫合なしでいけるのが魅力です。
綺麗な仕事です。
仙田:
また今度、小倉先生がお使いの最新レーザー情報を教えて下さい。ズバ、、、




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