前歯部のブリッジ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
前歯が自然脱落してしまった患者さんです。
奥歯の噛み合わせの悪さを自覚し、噛み合せるたびにカチカチ音がするという不快症状もありました。欠損補綴に際して、大変お元気でらっしゃいますが、ご高齢ということもありインプラント治療は希望なさらず、ブリッジを選択なさいました。
噛み合わせの悪さと不快症状のある奥歯のブロッジをやり直し、虫歯のあった前歯とをつないで欠損部位を補うブリッジで治療させて頂きました。
術前               術後
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暫くの間は仮の歯で様子を見させて頂き、噛み合わせ、発音、息漏れ、食片圧入の有無など、徐々に調整しました。いろいろな要素がクリア出来た時点で、最終的なセラミクスブリッジを製作し、調整して行きました。ブリッジの治療後小さな虫歯などを治療しながら経過観察し、現在は非常に良好な状態を維持しておられます。
いつまでもお元気で!
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年9月5日  カテゴリー:審美歯科治療

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