前歯部審美障害の改善

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
前歯部の被せ者の審美障害を訴えて来院なさった患者さんです。
被せ物の不適合により歯肉が退縮し、ギャップにレジンを充填したそうですが徐々に変色してしまったそうです。稀に被せ物の境目にレジンを充填しますが、オペーク調のレジンを充填しても長期的には変色してしまう事は避けられません。
新たにセラミクスクラウンで治療させて頂く事になりました。
術前
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術後
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現在は審美障害も改善され、以前の悩みの一つでもあったブラッシング時の出血も無くなり歯肉も大変良好な状態となりました。左上のブリッジも再治療することとなり、根管治療等の途中の為、仮の歯となっています。
 補綴物の境目をレジン充填する場合、短期間の暫間的処置であれば問題ありませんが、長期的には更なる審美障害を招くだけではなく歯肉にも悪影響を与える場合があるので注意を要します。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年8月28日  カテゴリー:審美歯科治療

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