ソケットプリザベーション→フラップレス埋入 (2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
残念ながら歯が割れて抜歯に至ったTさんです。
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インプラント上に最終補綴物が入りました。
術前レントゲン写真        術後レントゲン写真
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ソケットプリザベーションを行っていたので、埋入時には幼若な骨が出来ていましたが、骨伝導脳のあるHAインプラントを埋入した事でインプラント周囲の骨が再生している事が確認出来ます。プラットフォームスウィッチングしているため今後骨の再生と安定が予想出来ます。
術前の状態            健康なインプラント周囲粘膜 
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カスタムアバットメント      セラモメタルクラウン
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プラットフォーム上は輪状の健康なインプラント周囲粘膜で取り囲まれているのが確認出来ます。セラモメタルクラウン装着後経過良好です。
失ってしまった歯が正に生えて来たようですが、インプラントが第二の永久歯と言われている所以です。
生体ではレントゲンでしか確認出来ませんが、模型上では歯肉を剥がすとこのような状態になっており、歯肉が安定します。
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Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年8月11日  カテゴリー:症例Vol.6, インプラント

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